採る

ホーム > 採る > 山菜・きのこ名人

山菜・きのこ名人

佐藤 育子(さとう いくこ)

山形市(66歳)
平成元年より山形きのこの会を創立し、様々な活動を実施している。主に春、秋、仲間と入山方法や誤食のないような、指導を行っている。秋には、食用きのこ、毒きのこ、食べられないきのこなどの鑑別や料理方法、保存方法など研修会を行っている。

菊池 廣行(きくち ひろゆき)

寒河江市(74歳)
観光わらび園の経営や原木きのこの生産出荷及び冬季には炭の生産など、年間を通じて特用林産物の生産に取り組んでいる。地元小学校では、原木しいたけの植菌体験など、森林体験学習に長年取り組んでいる。

五十嵐 幸一(いがらし こういち)

尾花沢市(73歳)
平成22年度に特用林産物を中心とした地域振興を図るため、清流と山菜の里ほその村を設立し、原木なめこやわらび栽培に取り組んでいる。山菜採り体験ツアーや、原木なめこ収穫体験を企画するほか、やまがた百名山の登山ツアー、そば播種、そば打ち体験など、様々な体験型ツアーを企画している。地区内では農家レストラン「蔵」を運営し、山菜・きのこやそば、イワナといった地区特産の料理を提供している。

http://www13.plala.or.jp/hosonomura/
https://www.facebook.com/hosonomura/(フェイスブック)

大沼 有一(おおぬま ゆういち)

最上郡真室川町(64歳)
養蜂場を経営する傍ら、真室川ふるさと山の会の活動に従事し、春には「花咲く山を作ろう」をスローガンに植樹祭などを実施している。自己所有の山林やわらび園などで山菜の朝採り体験など行うほか、山菜のおいしさや収穫の楽しさを伝える様々な企画を実施している。また、農家民宿も経営しており、季節の山菜料理などを提供している。

http://www.onuma-honey.com

丸川 信浩(まるかわ のぶひろ)

西置賜郡白鷹町(73歳)
自宅の裏山から朝日連峰の山深くまで主なフィールドに趣味でキノコ採りをしているが、その経験が豊富である。また、各種イベントで活動されており、自費で『茸に虜り憑かれた男の話』を出版している。

伊藤 浩一郎(いとう こういちろう)

西置賜郡飯豊町(62歳)
中津川観光わらび園協議会(①白川わらび生産組合②小稲沢わらび生産組合③宇津沢わらび生産組合④遅谷わらび生産組合⑤数馬沢わらび生産組合)の事務局長として各ワラビ園の開園日や料金調整を行っている。また、フリーペーパーやはがき、飯豊町HPで県内外へPR活動を行っているほか、株式会社 飯豊町地域振興公社 常務取締役として中津川の宿泊施設と連携した取り組みも行っている。

上林 幹夫(かんばやし みきお)

鶴岡市(79歳)
以前より原木きのこの栽培を行っており、近年ではあかみず,あおみずといった多種多様な山菜の栽培に取り組み、ノウハウの共有を行っている。平成14年に林業士に認定されて以来、県で実施している研修会や林研グループ「庄内林業研究会」の活動に積極的に参加するだけでなく、講師を務めることも多くなっている。また、緑の少年団が行うきのこの植菌体験の講師を数年にわたり務め、継続して普及活動に携わっている。

阿部 清志(あべ きよし)

酒田市(68歳)
平成20年に地元地域の活性化を目的として、産直「山友」の経営を始め、地域で採れた山菜・きのこの販売を行っている。また、シイタケ,ナメコ,ワラビ,ウド,シドケをはじめとした様々な山菜・きのこの栽培に取り組み、林研グループ「庄内林業研究会」で栽培に関するノウハウの共有を行っている。さらに、平成29年には指導林業士に認定され、緑の少年団を対象としたきのこの植栽体験学習や、県で主催する山菜の栽培研修の講師として、普及活動に携わっている。

阿曽 智子(あそ ともこ)

酒田市(63歳)
酒田市平田地域で山菜の採取や活用を行っており、近年では都市部への山菜の出荷を行うリーダーとして活躍している。山菜の活用については特に詳しく、数年前から山菜料理や出荷に関する勉強会の講師として、普及活動に携わっている。また、小中学生を対象としたきのこの植菌体験の講師をはじめとした森林環境教育を行っている。林研グループ「庄内林業研究会」に所属し、これまで得たノウハウの共有や出荷状況の成果報告などを行い、特用林産の振興に努めている。

一覧へ戻る