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大江町

大江町のイチオシ!~ワラビ~

大江町の西側に位置する七軒地区には、一般的なわらびより太くてヌメリのある「良ちゃんワラビ」が栽培されています。4月下旬から5月下旬ころまで収穫が可能で、おひたしや一本漬など「春の味覚」として食べられています。購入者からの評判はとてもよく、遠方から来られる方やリピートする方も多くいます。そんな「良ちゃんワラビ」を使ったアレンジ料理レシピもありますので、ぜひ大江町で購入してみてはいかがでしょうか。

購入できる場所:小倉交流館(大江町大字十八才甲18-7)
TEL.0237-62-3495 ※1月~2月は休館しています

おいしさの秘密

日本百名山一つ、朝日連峰から流れる清らかな水と空気。その自然の恵みと生産者の情熱が太くてヌメリのある良質なワラビを生み出します。

この良質なワラビは、約20年前に松田良吉さんという方が普及させようと尽力されたことから始まり、今ではJA林産部会のメンバーにより栽培されています。このワラビは立役者となった松田良吉さんに由来し「良ちゃんワラビ」の愛称で呼ばれています。

林産部会の生産者によると「10年毎に植え替えを行うと多く出やすい」とのことで、栽培されている方はぜひ参考にしてみてください。

自然の中で四季を通して
「遊んで・食べて・泊まる」ことのできる施設
~大江町里山交流館やまさーべ~

大江町山里交流館やまさぁーべは、学校として役目を終えた小学校の校舎をリノベーションして作られた宿泊型の自然・文化体験施設です。自然や田舎を楽しむさまざまな体験プログラムがあり、春には山菜摘み、秋にはきのこ狩りも体験できます。